令和8年2月
しもやぎ訪問看護ステーション 看護師長 藤本 文子
看護師 髙山 桃子
子育て世代頑張っています
しもやぎ訪問看護ステーションは、平成29年6月より訪問看護室から訪問看護ステーションになりました。
現在は、月1回第3土曜日に訪問看護を行っています。
働いている職員は子育て世代が約半数を占め、子育てと仕事を両立しています。
今回は質問形式で、子育て中のママナース(髙山看護師)にインタビューをしました。
Q.子育てと訪問看護の両立はどうですか?
A.
新卒から下総に就職し、8病棟や3病棟など病棟で長く働いていましたが、妊娠出産を経て育児休暇取得後訪問看護に配属され訪看2年目になりました!
「仕事と両立できるのか」「これからどうなるんだろう」と最初は不安でいっぱいでしたが、看護師長はじめスタッフ達のサポートのおかげで大好きな看護の仕事を続けることができています。
子供の体調が悪くなった!という急な連絡があってもすぐに調整し、スタッフ全員でフォローし合っています。
Q.下総は子育て中でも働きやすい?
A.
妊娠中もスタッフの皆さんに支えられながら産休に入るまで病棟で働くことができました。
何事もなく無事出産することができ、支えてくれた病棟の皆さんには本当に感謝しています。
国立病院機構は福利厚生も充実しており、復帰後も育児時間(時短勤務)を取得して早めに子供のお迎えに行っています。
迎えに行くと満面の笑みで抱き着いて出迎えてくれるため仕事の疲れもすべて飛んで癒されています。
様々な制度を活用し、子供の成長を見守りながら安心して働くことができています。
Q.就職を控えるみなさんへ一言お願いします!
A.
下総は人間関係が良好で子育て経験者も多く、みんなで支え合い、時には子育てのアドバイスもいただきながら楽しく働くことができています。
訪問看護では、地域で生活する人の支えに少しでもなれることがやりがいです。そして、子育てと両立しながら働くことができる環境が整っています。ぜひ安心して就職していただければと思います。


